はじめての方へ

「不調に引っ張られて気分が晴れない」
「夕方になると疲れやすい」
「立つ・座るなど、ちょっとした動作がしづらい」

そんな状態が続くと、知らないうちに体に力が入り、動きや感覚に偏りが出てくることがあります。

ごだい整体では、そうした状態を「氣の流れの滞り」として捉えています。
生活習慣や疲労の積み重ね、長く続く緊張などによって、体が本来の動きを発揮しづらくなっている方も少なくありません。

ごだい整体では、「輸氣(ゆき)」と呼ばれる技術を使い、体の感覚やつながりに意識を向けやすくしていきます。

「輸氣」とは、別の見方をすると“手当て”の感覚を高める技術です。

人は頭が重い時に頭へ、膝に違和感がある時に膝へ、自然と手を当てることがあります。
手を当てることで、その場所に意識が向き、安心感や心地よさを感じる方もいます。

そのため、ごだい整体では強く押したり揉んだりすることは行いません。
体の状態に寄り添いながら、無理のない形で整えていきます。

また、輸氣によって、自分の体の状態や変化を感じやすくなる方もいます。
体全体のつながりや動きやすさを見直したい方におすすめしています。

・体をもっと軽やかに使いたい方
・慢性的な重だるさや違和感が気になる方
・自分の体の感覚に意識を向けたい方
・氣のつながりや感覚に興味がある方

「輸氣」という技術を、ぜひ一度体験してみてください。